個人輸入を利用してaga治療!その場合のメリットと注意点を解説

毛髪3

薄毛の原因がagaでも諦める必要はありません。治療法も確立され、専門病院も増えていますので、回復を目指した適切な処置を受けることができます。ただ、病院を利用するのは躊躇してしまうという人もいることでしょう。

その場合、個人輸入を利用したaga治療を視野に入れてみるのも良いかもしれません。メリットだけでなく注意点もありますので、ここで確認をしておきましょう。

病院で処方される薬はネットで買える

病院で行うaga治療は、専用の飲み薬や塗り薬を用いるのがスタンダードな対処法で、これらを使って回復を目指します。実は、こうした薬はネット通販で買うことも可能です。いわゆる個人輸入という方法になりますが、海外から取り寄せることもでき、自力でaga治療をする人も中にはいるのです。

では、個人輸入をすることにはどのようなメリットがあるのか、以下に紹介していきます。

病院へ行く手間が省ける

病院へ行かずに済むのがメリットのひとつです。一度治療を開始すると、定期的に通院をしなければいけませんので、何かと手間が発生します。また、治療は長く続くのが通常であり、回復ができた後でも、状態を維持するための治療も続けなければいけません。

その点、個人輸入で薬を入手する方法ならば、そのような手間がなく簡単です。注文自体も難しいものではなく、一般的なネット通販を利用する場合とほとんど変わりありません。病院にはどうしても行きたくないという人もいるかと思われますが、そんな人にとって個人輸入は便利な選択肢であり、自宅でaga治療をしたい時には検討してみるのも良いかもしれません。

aga治療は受けるべき?aga治療のメリットとは

治療費用が安上がり

個人輸入で薬を買う場合、コストがコンパクトに抑えられるというメリットもあります。病院で処方を受ける場合の半値程度で済み、少ない負担でaga治療を行うことが可能です。治療費をネックに感じて病院に行けないという人にとって、個人輸入は魅力的な選択肢となるのではないでしょうか。

治療薬の選択肢が多い

今では複数のaga治療薬が登場しているものの、病院では決まった薬しか取り扱っていない場合があります。しかし個人輸入ではいわゆるジェネリック医薬品もラインナップに並び、数種から選び出すことが可能です。より価格の安い薬も手に入れることができますし、選べる自由があるのは大きなメリットとなるでしょう。

個人輸入を利用する上での注意点

自力でaga治療を試みたい人にとって、個人輸入は役立つ存在と言えます。ただ、メリットばかりではない点に注意が必要と言えます。次のような注意点もあるため、理解の上で選択することが大切です。

病院処方の薬と効果が異なる場合がある

個人輸入では病院で処方される薬を購入できるのがメリットですが、ただ、全く同じ物というわけではない点に気を付けましょう。有効成分は同一だとしても、添加物や製法が異なっている場合があり、結果的に効き目に差異が生じることもあるのです。

したがって、病院の薬はよく効いたものの、個人輸入で買った物は効果を実感しにくいという可能性も出てきます。

また、人それぞれとの相性問題もあるため、もしかしたら体質にあまり合わないという悩みが生じることもあるでしょう。

模造品が存在する

海外から薬を輸入するにあたり注意したいのが、模造品の存在です。本物の薬を模したニセモノが海外では流通していると言われ、個人輸入で買った物がまがい物だったという事例もあるのです。これはaga治療薬に限定したものではありませんが、海外から購入する場合はそうしたリスクがあることを知っておかなければいけません。

なお、個人輸入を利用するには代行業者を通すのが一般的ですが、代行業者によってはしっかりと成分鑑定を行い、第三者機関による証明書を獲得しています。きちんと安全性が確認された上で販売をしているところもありますので、安心をして利用できる輸入代行業者なのかを見極めることも必要でしょう。

タイムリーに手に入れられない

病院を受診する場合は、すぐに薬を出してもらえますが、個人輸入の場合は、手元に到着するまでに時間が掛かることがあります。

海外発送となる性質上、2週間以上も掛かることがあり、必要な時にすぐに使えない不便さも生じるでしょう。一度にたくさん注文を行いストックとして持っておきたくなるかもしれませんが、商品の種類によっては輸入量に制限があるため、その都度、注文をしなければいけません。

aga治療は継続することが大切と言われていますので、うっかりストックを切らさないよう、制限問題を考慮しつつ手配を行うようにしましょう。

aga治療にかかるお金はどのくらい?aga治療にかかる費用を徹底解説

行える対策が限定的

毛髪4

自分で手に入れた薬によって無事に回復ができたという人がいる一方、上手く改善ができなかったという人もいます。人によって薄毛の症状は違いますし、薬の効き方にも差異があると言われているため、思うように回復できないこともあるでしょう。

その場合、自力でそれ以上のaga治療を行うのは困難となる可能性もあります。病院ならば、治療薬が効かなかった時でも、別のアプローチにより回復を目指すことができますが、個人では行えることが限定されます。それが自力対策の限界でもあり、結局は病院での治療が必要となるかもしれません。

個人輸入は自己責任

注意点の中でも特に大切と言えるのが、個人輸入を利用する場合の責任の所在についてです。これは輸入をする際には必ず理解しておく必要があるポイントで、万が一、輸入をした薬により健康被害が生じた場合でも、基本的に救済措置を受けることはできません。

病院を受診している場合なら、健康被害が起こっても適切な治療を受けられたり、医薬品副作用被害救済制度を利用できたりするのですが、個人輸入は自己責任が原則という性質上、それらの対象とはならないのです。どんな医薬品だろうと一定のリスクをはらんでいますし、薄毛治療薬についてもいくつかの副作用の報告が実際にされています。

それを踏まえた上で個人輸入をすることが大切であり、もし不安がある場合は病院を受診するのが無難と言えます。最低限、一度は病院で相談を行い、処方される治療薬を体験した上で、個人輸入へと切り替えるかどうかを判断するようにしましょう。

注意点を理解した上でaga治療を行うことが大事

自宅で手軽にaga治療を行えるのは、薄毛に悩む人にとって魅力的でしょう。個人輸入を利用すれば病院へ行くことなく、尚且つ安価に治療薬を手に入れることができます。

しかしながら、ここで紹介をしてきたように、メリットばかりというわけではありません。いくつかの注意点も存在しますので、自力で対策をする際には、それらをしっかりと理解しておくようにしましょう。